座骨神経痛を自力で治療する
坐骨神経痛は自力で治療できます。坐骨神経痛の原因は、生活習慣から来る身体全体のゆがみが腰のゆがみを生み、腰回りの筋肉を固めてしまうからです。固った筋肉が坐骨神経を圧迫して、悶絶する痛みとなるのです。つまり、腰回りだけをいじっても坐骨神経痛は治りません。身体全体のゆがみを治して、正しい姿勢や歩き方をするようにしないと一時的に治っても坐骨神経痛は再発するのです。いい機会なので、健康的で歪まない身体を手に入れましょう。
座骨神経痛を自力で治療する
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ゆる体操のやり方2 膝コゾコゾ運動
寝ゆるの2つ目です。
この体操は、ふくらはぎの凝りをほぐして、血流を良くします。
ふくらはぎは足の指を動かしている筋肉群なので、ふくらはぎの筋肉がゆるむと、
歩くこと自体も非常に楽になりますよ。
ぜひやってみましょう。
1.あおむけに寝転がる
2.膝を立てる
3.右足のふくらはぎを左足の膝の上にのせる。
4.痛いところを探しながら、ふくらはぎを膝にこすりつける。
5.このとき「コゾコゾ」と声を出すのをお忘れ無く!
6.最初はとても痛いと思うので、1分程度でやめておく。
(慣れてきたら、どれだけ長くやってもOK)
7.足を入れ替えて逆のふくらはぎをほぐす。
やってみると分かりますが、外側の方が凝っていますね。
どうしても外側の方が凝りやすいのです。
膝コゾコゾ運動を続けて、外側がほぐれてくると、内側の凝りに気づきます(笑)
もうエンドレス!
完全に痛いところが無くなるまでやりましょう。
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ゆる体操1 腰モゾモゾ運動
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